2009年02月07日

オバマアイコンを表示するウイルス発生――小学生に作成の疑い

米国の小学校で「オバマワーム」という名称の
マルウェアが見つかり、ちょっとした騒ぎになっている。

セキュリティ企業のTrend MicroやThompson Securityが

ブログで伝えた。



犬 それによると、この「ワーム」はオバマ米大統領の出身地
であるイリノイ州の小学校のネットワークで出回った。
校内のPC約100台のすべてに、オバマ氏の顔のアイコンが
表示されたという。

 この「攻撃」は学校の児童が仕掛けたとの見方が
強まっているという。マルウェアキットで遊んでいて
作成してしまったとみられる。

ただし、オバマアイコンの表示以外に
不正な機能はなく、悪質なファイルと言えるほどの
ものではないと研究者らは指摘する。



倫理観が問われそうな問題だが、小学生にもそんな

ウイルスが出来ることを教えてしまうのはどうなの

だろう。


ある人がいっていたが、日本はもうアメリカの文化を

追従するのではなく、独自の技術や倫理観を持つべきで

日米同盟であっても、お互いに明らかに不利益と思える

ことには、Noというべきなのではないかと思う。
posted by たーくん at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
タグクラウド
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。