インターネット上で欲しい情報を探してくれる
検索エンジンの新サービスが相次いで登場している。検索の高速化、高度化、パーソナル化を図り、米グーグルの独占状態に対抗したい考えだ。
「Twine」「hakia」などの検索サイトはユーザーのネット利用状況を反映した検索結果ページの
パーソナライズに主眼を置く。一方、「Searchme」は米アップルの
携帯音楽プレーヤー「
iPod touch」のような画面を表示、
写真や画像をただ並べるだけでなく、ページをめくるような感覚で閲覧できる。「Kosmix」では政府情報、ブログ情報、ソーシャルネットワーキングサービス(
SNS)情報といった具合に仕分けして、情報整理の手助けをする。
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